April 8, 2026 (about 18 hours ago)
プロジェクトで使う Skill は、基本的には .agents/skills/<skill-name> に置いて共有するのが素直かと思います。
ただ、たまに「そのプロジェクトで使うけれど、自分だけが使いたい Skill」もあります。
$HOME/.agents/skills のようなグローバル空間に置けば、リポジトリには含めず自分だけ使えます。
とはいえ、そういう Skill はそのプロジェクト固有の内容になりがちで、再利用性は高くありません。
なので、置き場所としてはあまりしっくりこなくて、できればプロジェクトの近くに置いておきたいです。
一方で、そのためにプロジェクトの .gitignore をいじるのも違和感がありますし、
自分のローカル事情をリポジトリに持ち込みたくなかったので、次のような global ignore を使っています。
# ~/.config/git/ignore
.agents/.skills/(*)/.
├── .agents
│ └── .skills
│ └── (update-global-css)
│ └── SKILL.md
├── ...
└── README.md(...) のようなカッコ付きのディレクトリ名を個人用にしています。視覚的にも分かりやすいです。
ちなみに最初はこれも試しました。
.
├── .agents
│ └── skills
│ └── local
│ └── <skill-name>
│ └── SKILL.md
└── README.mdこのように、/local/ ディレクトリを挟んで1階層深くするような方法は Codex は認識してくれましたが、Claude Code では認識されませんでした。
今は .agents/.skills/(...) にしています。